井川線車両、新金谷へ出張

E102+C-WAFU4+DD206

大井川鐡道には、SLが走る大井川本線の他に、途中アプト区間を走る井川線があります。
井川線は元々ダム建設に関する輸送を目的にナロースケールで敷設されたため、車両限界がかなり小さいのが特徴です。
そんなミニサイズな井川線の車両ですが、10月22~23日に新金谷で行われるSLフェスタへの展示に伴い、
10月19日に千頭から回送されました。

E102+C-WAFU4+DD206

E102+C-WAFU4+DD206

E102+C-WAFU4+DD206

DD20-6

編成はE102+cワフ4+DD20-6+スロフ317+クハ603

E102+C-WAFU4+DD206

E102+C-WAFU4+DD206

Double coupler

今回のネタの要となるのがこの貨車、cワフ4。
連結器が2つついているのが見えます。
井川線のクルマと本線の機関車とは、連結器の高さが異なります。
それに対応させるためのアダプター的な役割を持つ控車がこのcワフ4。
日中に使用されるのは久々のようです。

E102&C-WAFU4

おもちゃでも繋いでいるのかのようなスケール間の相異。

千頭出発までしばらくかかるので、その間にE102の運転室内を開いていた窓から…

E102 Cab
E102 Cab

お次はDD20-6の運転室内
DD206 Cab

千頭を出発し、新金谷へと向かいます。

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

E102+c-Wafu4+DD20-6+Type Surofu300+Type Kuha600

高低差のありすぎる組み合わせ。
自転車でも追い抜けてしまう程度の速度で、ゆっくりと山を下りて行きました。

フェスタ終了後の翌月曜日に、また千頭へと帰っていきました。。

復刻色サンド!のんびり乗車会 水海道以北の様子

Kanto Railway DC Type 310 Special Express Train "Tsukubane" with Mt.Tsukuba
Kanto Railway DC Type 310 Special Express Train "Tsukubane" with Mt.Tsukuba

半年前のネタで恐縮ですが、今回は5月21日に行われた関東鉄道の臨時列車のお話です。
関東鉄道には、DD502というロッド付きの足回りが独特なディーゼル機関車が存在しますが、
車体の塗装修復が行われ、外観が非常に綺麗になりました。
これを記念して水海道車両基地で撮影会を実施。
その参加者向けに運転されたのがこの混色編成の臨時列車でした。
編成は取手方より314+316+313。
サプライズ好きな関東鉄道さん、予告なしに「つくばね」ヘッドマークシールを付けてきました。

水海道での下館行き発車を見送った後、下妻あたり(うろ覚え)の田園地帯で水海道行きを狙いました。
田植え時ということもあり、水が張られた田んぼに良い具合に水鏡が。

その後追っかけて別地点で撮ってみたものの、草ボーボーでした。

Kanto Railway DC Type 5000 with Mt.Tsukuba
おまけ
待ち時間中に撮った5000形を筑波山と一緒に。
心地よい天気でした。

大井川の渋い釜 ~長距離鈍行列車2016秋~

Oigawa Railway E101+Old passenger car
Oigawa Railway E101+Old passenger car
Oigawa Railway E101+Old passenger car
Oigawa Railway E101+Old passenger car

大井川鐡道といえば、まずSL列車を思い浮かべると思いますが、
個人的にイチオシなのが電気機関車。
1949年製というかなり古豪な部類の電気機関車が元気に動いているのが見れるのはある意味贅沢な光景かもしれません。
そんな大井川の電気機関車は普段はSL列車の補機として走ることがほとんどなのですが、
先日の10月16日に「長距離鈍行列車ツアー」として先頭に立つことに。
4月以来2回目となるこの企画ですが、今回は国鉄時代の予讃本線をイメージしたものとなっていました。
最初の往路は雲にヒヤヒヤでしたが、何とか晴れで通過。
2発目の復路は福用手前で。
3発目は下泉付近のスポットで。こちらもまた雲にヒヤヒヤ・・・
4発目は抜里のストレートで。太陽が雲に・・・
午後の上り列車は抜里界隈で撮るのが定番ですが、3発目に行った場所でもいい感じに撮れそうです。
撮影後はレストランさわやかでげんこつハンバーグ。
静岡訪問時のお決まりパターンです^^;

前回に続いて今回も牽引を担当したのはE101。
ピカールで丁寧に磨きだされていたレベルの綺麗さで旅客向けの機関車といった感じです。
次回はあわよくばヒサシつきのE102を投入してほしいところですが、果たして・・・?

珍しく長文にてお送りさせていただきました。

2016-10-16
静岡県島田市・川根本町にて

大井川のズームカー

Oigawa Railway Type 21001
Oigawa Railway Type 21001
長らく更新が滞っておりましたが、久々に書かせて頂きます。

先週末、大井川鐡道へ行ってきました。
お目当てはEL鈍行列車でしたが、合間に来る普通列車も良い被写体です。
今回の写真は元・南海21001系。
絶滅危惧種の湘南顔が走っているのがこの路線の日常です。
この日動いていたのは21003-21004編成。
最近故障から復帰したようですが、非常に綺麗な状態で走っていました。

2016-10-16
静岡県川根本町にて

EL鈍行列車の記事はこちら

津軽の復刻貨物列車

DD352+Open freight cars+Tank freight car
DD352+トム2+トム3+タム501

この日、昼過ぎの2時間ほどだけ津鉄の貨車をつないだ復刻貨物列車が走りました。
天気が心配されましたが、丁度この時間頃から晴れ間が出始めました。
本州最北端の私鉄とは思えない人だかり。
DD352の引く貨物列車がトコトコ目の前を通り過ぎて行きました。

DD352+Open freight cars+Tank freight car

貨物列車は津軽中里~金木で運転。
金木で間もなく折り返し、再び目の前にやって来ました。

DD352+Open freight cars+Tank freight car

とても平成とは思えない光景。
津軽鉄道さんの素敵な企画に感謝です。

2016-06-05 青森県五所川原市