2013/09/17 ヒゲを追う Vol.2


暁、阿字ヶ浦

ヒゲ騒動から10日、この日は知人ら3人とひたちなかに行きました。

ミニストップで買ったハロハロをペロペロしながら真夜中の北関東道をぶっ飛ばし、着いた先は阿字ヶ浦駅。

まだ着いた時は真っ暗で、電灯以外は何も見えない状態。

とりあえず海の方へ行ってみました。

海までの道は明かりも少なく、ほぼ真っ暗状態。

1人だったら行けるか怪しいです。

海に到着すると、満天の星空。そしてそこには何もない闇から聞こえる波の音。

海なし県民なので、こういうのってしんみりするというか、ちょっと怖いというか。

海と空を撮った写真は、ISOを下げ過ぎてほとんど真っ暗でした…

1番列車の到着時刻が迫って来たので阿字ヶ浦駅に戻ると、東の空がだんだん明るくなってきました(上写真)

とある海辺の町の朝

日の出が早い町の空。

阿字ヶ浦駅発、一番列車

一番列車(の送り込み回送)が到着、何とヒゲ付きのキハ2005が連結されていました。

しばらく停車した後、前照灯をポワンと光らせて発車していきました。

阿字ヶ浦、太平洋

この後はまた阿字ヶ浦の浜辺へ。

もうすぐ朝日が

日が水平線下に近づくにつれ、空の色が濃いグラデーションを描き、より美しさが強まって来ました。

おはようございます

日出づる国、ひたちなかの地にて

朝日は眩しく輝いて

凄く眩しい。

結構直視してしまいましたが、いやぁ良い物を見ました。

ヒゲが朝日に照らされた

勝田で折り返して来たヒゲ付きキハ2005が阿字ヶ浦へ向かって行きました。

早朝の勝田行き

阿字ヶ浦からの勝田行き。

赤ヒゲ、笑う動物たち

後ろにはキハ37100-03を連結。

ヒゲ、青空の下で

空には雲一つもなし、秋空のようで9月上旬にしては清々しい陽気でした。

キハ2005+キハ37100-03 勝田行き

磯崎界隈でキハ2005+キハ37100-03

だんだんと蒸し暑くなってきました。

キハ37100-03+キハ2005、阿字ヶ浦行き

次の折り返しを迎えるのにやって来たのは中根の谷。

キハ37100-03+キハ2005、阿字ヶ浦行き

通学時間のためか、高校生が多く乗車していました。

この運用のあと、那珂湊でキハ2005を切り離し。

那珂湊に帰ったキハ2005

所定の位置にヒゲが寝ていました。

那珂湊止まりのキハ205

もう1本の2両運用も、那珂湊でキハ205を切り離しました。

側面サボも後ろの車両は那珂湊止まりであることを示しています。

車庫に戻るキハ205

キハ205もねぐらに戻ってきました。

キハ2005とキハ205

ん?

「あれまさかヒゲと繋げるんじゃねぇのコイツ」

「まさかぁ 手前で留置しとくんでしょ」

「だよね」

「繋げたら明日の朝運用入るってことでしょ?まさか旧型重連とかなんて…」

とか会話してたら

連結したキハ2005+キハ205

あああああ!!!!!!!

やってしまいました。

もちろん自分はこれ以上滞在する用意などしてないので翌日の旧型重連運用は見れずじまいでした。。。

実に惜しい。

連結したキハ2005+キハ205

ひたちなかの古参気動車、集結

ひたちなか海浜鉄道の古参気動車が一堂に会しました。

後ろ髪を引かれる思いでひたちなかの町を後にしました。

なお、この後は関東鉄道の方に寄りましたが、それについてはまたいつの日か。

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