2014/07/12 川根路をトーマスが走る Vol.1


1003レ きかんしゃトーマス号

突如やって来た青い人面機関車。

小さい頃に画面で見たあの機関車が、大井川鐵道に現れました。

なお、トーマスの走行は日本国内では初めてです。

E10-2・いぶき501

友人を連れてまずやってきたのは新金谷駅。

朝から入れ替え作業が行われていました。

ここで初めて電気機関車「いぶき501」と対面。

パッと見秩父に似たようなのがいたような・・・

C12-164(休車)

転車台に乗っているのはC12-164。

日本ナショナルトラスト所有で以前はしばしば「トラストトレイン」で運転されていましたが、2005年に休車。その後募金金額の不足などが影響し、もう走ることはできません・・(´・ω・`)

今では静態保存の形でこのように転車台に乗っています。

C11-190

C11-190。この日は運行されませんでしたが、いろいろ作業をしていました。

きかんしゃトーマス(C11-227)
きかんしゃトーマス

そして居ました、きかんしゃトーマス。

C11-227を装飾し、かなり本物に近い外観でトーマスが再現されました。
新金谷前の広場

子連れが多く見受けられました。
やはりトーマスは子供に大人気ですね。
ちょっとリアルすぎて怖いものを私は少し感じますが…

いぶき501+きかんしゃトーマス用客車

先ほどのいぶき501はきかんしゃトーマス号の補機として客車に連結されました。
客車もこれまでのぶどう色や青色からトーマスに出てくる「アニーとクララベル」を模したオレンジ色に塗り替えられました。
車体は半世紀近く前な割に、新鮮なイメージの色合いです・・・(笑)

E32+21001系
車庫脇に留置されていたE32と21001系。元西武の新鋭はまだ本格的に導入されていませんね・・・

E10-2

E10-2と旧客

元十和田観光電鉄 モハ7204

車庫には最近話題の元十和田観光電鉄の7200形が。

大井川鐵道に譲渡されたこの車両ですが、この時は旧客車と連結されておりました。

試運転は果たしていつからなのか気になるところです。

21001系 2編成並び
南海同士の並び

21001系

トーマスといぶき501

いぶき501

きかんしゃトーマス用客車

いぶき501が客車の入れ替え作業を開始。オレンジの車体が眼前をゆっくり通過します。

きかんしゃトーマス用客車

窓から車内を覗くと、シートもトーマス仕様になってました。
もう凝り様がすごいですね。。

トーマス横顔

トーマスを横から。

ボイラーが熱くない所に顔が付いているようです。

しかしよく出来てますね・・・

きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマス

機関車を間近で見ることも出来るようです。(おそらく有料?)

清掃作業中のきかんしゃトーマス
念入りに細かい洗車が行われます。

きかんしゃトーマス ドレン

きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマス

きかんしゃトーマス

ドレンを吐きながら動き出すトーマス。

テレビでは味わえないリアルなトーマスの息遣いを感じます。喋らないですが・・・

16000系 きかんしゃトーマスラッピング

16000系 きかんしゃトーマスラッピング

16000系 きかんしゃトーマスラッピング

後ろからなにやらモーター音がしたのでカメラを構えると、出てきたのはトーマスラッピングが施された16000系。

今春からこのラッピングはされている模様です。

16000系 洗浄中

こちらもまた洗車が行われていました。

全部書くと長いので、今回は新金谷での準備中の様子を掲載しました。

Vol.2では走行時のきかんしゃトーマス号を紹介したいと思います。

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