2014/02/11 大井川鐡道の古豪たち


茶畑と16000系

2月11日に撮影した分の、大井川鐡道の普通列車の写真です。

普通列車とはいえ、使用車両はかつて関西を走った古い特急車が目立ちます。

動態保存の意味合いも込め、現役時代と変わらぬ塗装で走らせているんだとか。

茶畑で農作業中のおばあさんを横目に、1965年生まれの元近鉄、16000系が走り抜けていきます。

茶畑と16000系

笹間渡の大井川の河原へやってきました。

大井川

大井川の河原は広いですね。

一人だったのですが、広すぎてちょっと寂しさを覚えます。

建設中の川根温泉ホテル

笹間渡といえば川根温泉で知られていますが、宿泊施設はあまり聞きません。

ところが、撮影時には工事中のデカい建物が。

2014年の7月に営業を開始する「川根温泉ホテル」です。

ケチケチ精神なので料金が気になるところですが…^^;

大井川鐡道沿線はあまり宿泊施設を聞かないので、このホテルはちょっと嬉しいかもです。

大井川第一橋梁を渡る

暫く待っていると、16000系がやって来ました。

大井川と家族を見下ろして

河原には家族連れが。

子供たちが列車に手を振っていました。

元南海 21001系

だんだん日も山に隠れ、辺りが暗くなってくる頃、下って来たのは元南海のズームカーこと21001系。1958年生まれです。

80系みたいな顔立ちが個人的に気に入ってます。

古豪、木電柱の下で

振り返って一枚。川根温泉笹間渡駅に停車中の21001系。

電柱が木製ということもあってか、平成っぽくない昔ながらの風景といった感じです。

大井川は日に暮れて

鉄橋の上に16000系のシルエット。

辺りはもうすっかり暗くなってしまいましたが、この日はやけに2月とは思えない温かさでした。

上り列車が鉄橋を渡って行きました。

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