2014/03/07 上野にデゴイチ現る Vol.1


日暮里の街並みとD51-498

3月7日(金)、東京の街にデゴイチの姿がありました。

これはフジテレビの企画する団体列車「みちのくSLギャラクシー」が、7日~8日にかけて釜石→上野を運転するのに備えた試運転で、D51-498は3月8日に尾久~上野を担当。
なお、釜石~花巻はC58-239、花巻~郡山はED75-757、郡山~尾久はEF510-515が担当しました。

SLが上野界隈を走行するのは2003年の上野駅開業120周年記念列車「あゝ上野号」以来ということもあり、沿線には平日ながら凄まじい数の人達が駆けつけました。
このため、SLの出発する尾久駅にはホームからSLが見えないよう、カーテンを全部閉め切った所謂「目隠し列車」が留置線手前に置かれたり、SL走行区間ではホームや跨線橋、線路沿いの道に警備員が多数配置され、厳戒態勢での運行実施となりました。

1枚目は日暮里付近で撮影。

試運転ではD51-498+オヤ12-1+EF65-501の編成でした。

D51-498×スカイツリー

しばらくして上野→尾久への折り返し試運転が通過。
デゴイチとスカイツリーを絡めて一枚。

混沌とした上野駅に現れたD51-498

試運転は尾久~上野を2往復運転するということで、次に来たのは上野駅。

上野に停まるSLを一目見ようと恐ろしい混雑ぶり。17番線ホームには入場規制がかかり、職員以外入れない状況。

この時D51はホームの端に近い方に停車する形となり、車止めのところまで入ってくることはありませんでした。

上野→尾久への回送 EF65-501

ラブホ街を行くD51-498

上野からの折り返しは鴬谷で。

こちらもまたホームには大勢の撮影者が並び、係員が均等に配置されたものものしい雰囲気となっていました。

ラブホが立ち並ぶ中を走るD51-498、オリエント急行の時以来変わってない光景なのでしょうか。

この後は時間つぶしに京成を撮影したりあけぼのを撮ったりして終了、明くる日の本運転に備えます。

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